卒業生の声
VOICE OF GRADUATES

早稲田大学
政治経済学部
経済学科
稻田 匡紀さん
(東海東小学校出身)

  聡明での六年間はかけがえのない体験の連続でした。英語のみで過ごすAPU合宿や、キリスト教の文化・思想に触れるミサや宗教の授業は聡明ならではの貴重な経験でした。クラスマッチや体育大会では、聡明六学年が力を合わせ、先輩後輩間の親睦を深め合いました。特に六年間を共に過ごすクラスメイトとのイタリア修学旅行は生涯の思い出になるでしょう。観光はもちろん、様々な場面で英語を使うのにも良い機会でした。勉強面では、少人数体制ゆえの、一人ひとりのペースに合わせた先生方のご指導や、幅広くて見やすい黒板、スクールバスの時間まで使うマリアホールでの学習スペースなど、学習に素晴らしい環境のもと、クラス一丸となって大学受験に挑むことができました。皆さんもこのような聡明での学校生活を体験してみませんか。

上智大学
法学部 法律学科
甲斐 日南子さん
(伊形小学校出身)

  聡明での6年間は、振り返ってみると長いようで短く充実した時間を過ごすことができました。勉強面では、少人数のクラスのため先生方から常に目をかけていただいているので、分からないところは先生方にすぐに聞ける環境が整っていました。そのため、勉強でつまずくという経験は少なかったと感じます。  他にもキリスト教の学校ならではの行事、クリスマス会や聖母祭などを先輩・後輩の垣根を超えて楽しく参加することができました。辛かったり苦しかったりした時 期も勿論ありましたが、ここでの経験を大学や社会に出た際に生かしていこうと思える学校生活を聡明だからこそ送ることができたと思います。最後になりましたが、後輩の皆さんコロナで大変な時期だとは思いますが、勉強や部活などで悔いのない一年を過ごせるように頑張ってください。

愛媛大学
法文学部
人文社会学科
髙橋 海咲さん
(土々呂小学校出身)

  聡明での6年間を通して、自分自身を成長させることができたと感じています。勉強で分からないことがあれば先生や先輩方にすぐに質問することできるということやクラスだけではなく、他学年とも交流する機会がたくさんあるということが聡明の良さだと思います。また、親身になって相談に乗ってくださる先生方のおかげで自分の進むべき道を見つけることもできました。受験へと向かっていく中で、辛いことや苦しいこともありましたが、6年間ほぼ毎日一緒に過ごしてきたクラスメイトとの支え合いがあったからこそ、最後まで戦い抜くことができたのだと思っています。これから、大学生、社会人となっていきますが、聡明で過ごした日々は、私にとってかけがえのない思い出です。後輩の皆さんも、仲間と共に、勉強に、行事に、遊びに、一生懸命悔いのないように取り組んでください。遠くから応援しています!

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