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建学の精神・沿革
SCHOOL PHILOSOPHY
神が愛したように互いに愛し合いなさい
聖心のウルスラ宣教女修道会の教育はキリスト教カトリックの精神に基づいています。
その精神は「神が愛したように互いに愛し合いなさい」と言うイエス・キリストの御言葉に従い、互いの人格を尊重し合い、その固有の能力を十分に発揮させることによって、平和のために働く人間の育成を目指しています。
校名の由来
「聖心」とは
救い主イエス・キリストの人々に対する深い愛を意味します。
「ウルスラ」とは
ウルスラとは、五世紀頃、ケルン市に侵入したフン族の残虐(ざんぎゃく)な行為に対し、信仰と貞潔を守るために死をもって抵抗した聖女ウルスラ殉教者のことです。ヨーロッパでは、彼女の聖徳をたたえ、教育の保護者として、その名をいただく学校が数多くあります。
「聡明」とは
カトリックの教義のなかに聖霊(神)の7つの賜物(上智(じょうち)、聡明(そうめい)、賢慮(けんりょ)、剛毅(ごうき)、知識(ちしき)、孝愛(こうあい)、畏敬(いけい))と呼ばれる超自然のお恵みがあります。そのなかの1つの賜物が聡明です。聡明とは「物事を正しく判断し、才知に富む恵み」といわれます。そこには、人間の才能と心に注がれる神の深い愛を感じることができます。まさに中学校併設の趣旨である「心の教育」「確かな学力」「健全な体力」を目指すに、ふさわしい名称です。本校で学ぶ生徒1人ひとりの上に、神からの高い知性と豊かな心情の恵みが注がれるように願った校名です。
学園のあゆみ
- 1955年
- 学校法人 緑ヶ丘学園 設立認可
- 緑ヶ丘学園高等学校 設置認可
- 1990年
- 「学校法人 聖心ウルスラ学園」と改称
- 2007年
- 中高一貫教育併設校 聖心ウルスラ学園聡明中学校開校
- 2010年
- 聡明中学校高等部開設
- 2015年
- 学園創立60周年